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2026年10月24日土曜日

令和8年度 友の会 宿泊観察会「菅平高原に秋の昆虫と草花を探す」が行われました!

 9月12日(土)・13日(日)に友の会宿泊観察会が菅平高原で行われました。今秋は天候不順で、しばらくお日様を見ることがなく、天候状態が心配されました。しかし、埼玉、群馬を通過し長野県佐久平に入ると、久しぶりの晴れとなっていました。案内の予定では真田資料館で昼食となっていましたが、場所が確保できず唐沢の滝まで直行し昼食となりました。

 午後は予定通り菅平自然館、湿原の散策を終え無事ペンションに到着となりました。食後はライトトラップによる昆虫の観察を行いました。

 翌日は、朝早の散歩で付近の見晴台・自然観察路をマツムシソウやリンドウなど秋の草花が咲く草原を散策し、適度な空腹で美味しい朝食をいただきました。その後、一部の人は朝取りトウモロコシを購入、湯ノ丸高原・池之平湿原に向かいました。残念ながら期待した植物たちは開花期が終了していましたが、ベニヒカゲやシイタテハなどチョウが確認できました。やや早めの埼玉帰着となりました。        (矢島 記)







2026年7月6日月曜日

  野外調査研究会主催の講演会「埼玉の巨樹」開催のご案内

 野外調査研究会では、7月12日(日)の定期総会後大久根 茂氏による記念講演「埼玉の巨樹」への聴講者を募集しています。会員・非会員を問わずどなたでも参加できるとのことですので、ご案内いたします。



2026年7月3日金曜日

令和8年度ジオパーク講座(主催:NPO法人 秩父まるごと博物館)のご案内

 第1回:7月5日(日)は、元筑波大学教授・元日本地質学会副会長・日本地質学会関東支部支部長の久田健一郎氏をお招きして、『関東山地の中生代付加体研究でわかってきたこと・未解決なこと』と題して関東山地の中・古生界付加体研究の現状を語っていただきます。

<講演概要> 秩父を取り巻く山々は、日本列島の背骨をなすジュラ紀付加体の一部です。50年前の『放散虫革命』を通じて、日本列島の中・古生界は、大きくさま変わりしました。長い付加体研究を通じて、解き明かされたこと、まだわからないことなどをわかりやすくご紹介します。

開催日程:第1回 7月  5日(日)

          『関東山地の中生代付加体研究でわかってきたこと・未解決なこと』

          (講師:久田健一郎氏)

     第2回 7月25日(土)

          『秩父札所のジオウォーク』(講師:小幡喜一氏)

     第3回 8月  9日(日)

          『地質構造とその見方』(講師:本間岳史氏)

  時間:13:30 ~ 15:30

  定員:各回 70人(先着)

  費用:無料

  会場:秩父市歴史文化伝承館 1階研修室 

     ※駐車場の確保はございません。近隣駐車場のご利用もしくは公共交通機関でお越しください。

問合せ先:090-3007-3863(NPO法人 秩父まるごと博物館 小幡