9月12日(土)・13日(日)に友の会宿泊観察会が菅平高原で行われました。今秋は天候不順で、しばらくお日様を見ることがなく、天候状態が心配されました。しかし、埼玉、群馬を通過し長野県佐久平に入ると、久しぶりの晴れとなっていました。案内の予定では真田資料館で昼食となっていましたが、場所が確保できず唐沢の滝まで直行し昼食となりました。
午後は予定通り菅平自然館、湿原の散策を終え無事ペンションに到着となりました。食後はライトトラップによる昆虫の観察を行いました。
翌日は、朝早の散歩で付近の見晴台・自然観察路をマツムシソウやリンドウなど秋の草花が咲く草原を散策し、適度な空腹で美味しい朝食をいただきました。その後、一部の人は朝取りトウモロコシを購入、湯ノ丸高原・池之平湿原に向かいました。残念ながら期待した植物たちは開花期が終了していましたが、ベニヒカゲやシイタテハなどチョウが確認できました。やや早めの埼玉帰着となりました。 (矢島 記)