赤城山大沼・小沼・覚満淵周辺の自然観察(覚満淵は高層湿原で、初秋の植物観察にも適しています)。二日目はぐんま昆虫の森を訪ね、館員からの説明を聞き、館内の見学後、昆虫の森を散策し、自然に親しむとともに会員相互の親睦を深めます。
埼玉県立自然の博物館友の会
赤城山大沼・小沼・覚満淵周辺の自然観察(覚満淵は高層湿原で、初秋の植物観察にも適しています)。二日目はぐんま昆虫の森を訪ね、館員からの説明を聞き、館内の見学後、昆虫の森を散策し、自然に親しむとともに会員相互の親睦を深めます。
埼玉県立自然の博物館友の会
野外調査研究会では、7月16日(日)にムジナモに関する講演会を開催します。定期総会の記念講演ですが、総会終了後の講演会ですので、会員・非会員を問わず、どなたでもご参加いただけます。講師は、現在、朝ドラで主人公が演じる牧野富太郎が発見したムジナモの研究者であり、先日NHKの「ダーウィンがきた」にも出演された金子康子先生(埼玉大学教育学部シニアプロフェッサー)です。ふるってご参加くださるようご案内いたします。
6月11日(日)、朝から雨が降ったりやんだりでまさに梅雨真っ只中という日、東松山市葛袋での総合観察会が実施されました。東武東上線高坂駅西口から鳩山町営バス(上熊井行)に乗り、「東松山市 化石と自然の体験館」に10:30集合。
観察会の始まりから体験館の軒下をお借りしてのスタートです。午前中は室内での化石発見体験だったので、雨も関係なく必死でサメの歯その他の化石をふるいでふるっていました。成果は全部でアオザメ6本、オオワニザメ10本、ウニのトゲ11本、プラヌス2本、フジツボ2個でした。
昼食はまたまた軒下ですませ、午後からは予定を変更して工業団地の土手の植物観察を傘をさしながら行い、解散となりました。葛袋は1500万年前は海だった所。晴れている時に海だったというのを感じるように行つてみるのもいいですよ。
日本地質学会では、2018年の学会創立125周年を記念して、全国47都道府県の「県の石」を選定し、2016年5月10日(地質の日)に公表しました。関東では昨年より、神奈川県、茨城県で講演会が開催されました。今年は7月に埼玉県(県立自然の博物館)で開催され、現在参加者を募集中です。